「わかりやすいホームページ」の作り方(3~6時間程度の研修)

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「わかりやすいホームページの作り方」の概要

研修の目的

ウェブ文章の書き方、タイトルの付け方、情報の整理方法など、住民が使いやすい、わかりやすいホームページを作るための知識、技術を習得する。

対象者

所管課のWebページ作成担当職員

※広報課などWebページの管理者向け研修は、『自治体のためのウェブサイト改善術 ─広報担当に求められるテクニックとマインド』を元に企画します。
都道府県による市町村向け研修におススメです。詳細はお問い合わせください。

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プログラム例

日々、ページ作成をしている所管課の職員を対象とした研修です。
HTMLやCSSについて学ぶものではありません。
アクセシビリティ、ユーザビリティなど、専門用語を使わずに、「わかりやすくする方法」をお伝えするので、苦手意識のある職員でも、抵抗なく聴くことができます。

プログラム例1  Webページの作り方全般

  1. わかりやすさとは
  2. わかりやすい文章とは
  3. 見やすい・使いやすいホームページとは
  4. 「伝わる」ホームページとは

プログラム例2  魅力的なWebページの作り方

  1. 見やすいページの作り方
  2. 読みたくなるWeb文章の書き方
  3. グループワーク(課題文の書き換えワークとグループ討議、発表)

「わかりやすいホームページの作り方」参加者の声

埼玉県庁の「広報担当職員研修会」の様子

  • 具体的な改善案を提示されたので、満足度120%!
  • 今までは、ただ載せればいいと思っていたが、今後は読んでもらえるような内容を心掛けたい
  • 具体的で実際の業務にすぐに役立つ内容だった。危機管理の観点も参考になった

<埼玉県(研修時間 6時間)>

「魅力的なWebページの作り方」参加者の声

  • 市民目線で分かりやすいHPをつくる方法がよくわかった
  • 具体的な題材を用いて改善策を見出すことで、実務においても役立つ
  • 直したいと思っていても具体的にどう直したらよいかわからなかったことを、いろいろな視点から見ることができた
  • すぐに反映させられる具体的な意見を聞けて、非常に参考になった
  • 他部局の人の意見が聞けて良かった
  • できる限り多くの職員に受けてほしい
  • 漢字の割合は考えたことがなかった
  • 講師の先生の話が大変わかりやすく、参考となった
  • パンフレット等、HP以外でも活かしたい
  • グループ討議の時間が短かった
  • 今後も実施してほしい

<札幌市(研修時間 3時間)>

費用

250,000円~ (消費税・旅費を含みません)

研修の内容、場所により異なります。
詳細はお問い合わせください。

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